小学生の頃ラジオのパーソナリティーになりたかった。中学生から高校生にかけて俳優にあこがれた。大学ではバンドに夢中だった。そんな移り気な僕でも唯一途切れることなく続けてきたことがある。「歌うこと」だ。
母から聞いた話ではまだオムツも取れない頃からおもちゃのギターを抱えて西郷輝彦の「星のフラメンコ」を歌っていたらしい。伯母が撮ってくれた8ミリフィルムにはおもちゃのギターを抱えておどる姿が記録されているが、残念ながら音声が入っていないので本当のところはかわからない。
やがて、オリジナル曲を作るようになってからは、友人に聞かせたり、バンドのレパートリーに加えさせてもらったり、テープに録音して売りつけたり(ほとんど押し売り)してきた。そしていまやCDを自宅で作れる時代である。そんな今だからこそ、インターネットという路上に立って何ができるか試してみたいと思うようになった。知人すら稀にしか訪れない地味なページではあるが、好きなことを続けていることに意義があると思いたい。
ここ2年は年に一度だけですがライブ活動を再開しています。宮地楽器神田店のアンプラグドライブに一人で出演しているのですが、告知してもなかなか見に来て貰えないのが悩みです。まあ、知り合いがいない方が気楽と言えば気楽ですけど。
2005年 宮地楽器アンプラグド映像1 見る
「モノクロームの夢」
2005年 宮地楽器アンプラグド映像2 見る
「虹を探して」
2006年 宮地楽器アンプラグド映像 見る
「虹を探して」
「振り向かせることすらできずに」
「モノクロームの夢」
小学校時代に楽器もなしにバンドを結成。5年生のときにアコースティックギターを質屋で購入し、初めて人前で演奏したのはお祭りのカラオケ大会の前座でフォークソングを歌う友人のサポートだった。中学校の入学祝いにエレクトリックギター(YAMAHA SG-700)とアンプを親に買って貰う。バンドとしての初ライブは中学校卒業のとき。高校時代も何度か集まり練習をしていたがバンドは自然消滅した。もともとメンバーが神奈川に引っ越していたので集まりにくかったし、自分もバンドよりも演劇のほうに関心がいっていたからだ。
浪人して大学に入学後、音楽系のサークルとは関係なく学部内でバンドを結成し活動を始めた。なぜかフュージョンバンドだった。スクエアのギターをコピーすることを条件に、歌ものもやらせてくれるということだったのだが、実際に活動を初めてみると演奏能力の問題からインストより歌ものが多くなった。嫌気がさしたスクエア好きのベースが脱退。そこで登場したのが小学生のときのバンドのベーシストItaruである。
彼は中学高校大学と陸上選手として活躍し、就職活動時期になって地元に帰ってきていた。バンドに入る前からロックユニットRELATIONとして二人で曲作りを始めていたので、その楽曲をバンドでやるようになった。この大学時代のバンドを母体としてロックバンドRELATIONが結成された。詳しくはバンドのホームページの方をごらんいただきたい。
作曲を始めたのは中学生の頃です。「A・NO・KO・RO」が最初の曲になっていますが、はじめの頃は完成した曲だけをノートに書いていて、途中から未完成でもとりあえずノートに書くようになったので多少の前後があります。実はノートに書き始める前の曲も後で発見されたりして、44番にある「おしえてくれよ」は登録は1987/09ですが、それより前に出来上がっていた曲です。テープレコーダー二台によるピンポン録音で多重録音されたテープ現存しています。ノートにもテープにも残っていないけど、覚えている恥ずかしい歌詞の曲も入れればすでに100曲以上作っています。
この曲は卒業する先輩に贈るために、高校の二年のとき書いた曲です。結構純情な恋をしていたので「愛してる」とかそういう感じではなくて、自分の気持ちについての歌になってます。部活の送別会の時に本人の前で歌ったような気がするのですが、クラシックギターを習っていた時期なので「禁じられた遊び」かなんかを弾いたのかもしれません。ちなみに日本画家石村雅幸氏はブルースリーのモノマネや笑いながら怒る人をやりました。この記憶は確かです。
いつも遠く見つめるような
瞳で僕を見上げて
おどおどしてる僕に微笑みくれる
僕はあなたの横顔を
見つめるだけで満足
それをなぜにあなたは優しさくれる
僕の中で育ちゆく
この切ない思いを
なぜ僕はこうもごまかせるのだろう
(「上級生」より)
この二曲は夏期講習で出会った女性へのひと夏の恋(笑)をリアルタイムで曲にしたものです。「August Seven Rhapsody」に出てくる「さとう麦茶」はあれ以来一度も飲んでいません。はっきり言ってあまり旨いものではありません。
君と出会ったのは二週間前
僕が恋いに落ちたのは一昨日のこと
あの日君が僕に薦めてくれた
砂糖麦茶の甘さは今でも覚えてる
(「August Seven Rhapsody」より)
この曲は高校の美術部で一緒だった日本画家石村雅幸氏が書いた詩に曲をつけたもの。学校帰りに僕の部屋で将来の夢などを語り合ったりしていました。「嗚咽」と言う名の同人誌みたいなものを作ろうという企画もあって、実現していればプレミア間違いなしだったことを思うとちょっと後悔してます。9「はぴーばーすでい」はその石村氏の誕生日に他のオリジナル曲を録音したテープとともに贈った曲。「砂漠の春に」は後に改造して「砂漠の春に2」となって石村氏の結婚披露宴で歌いました。
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砂漠に春が来て僕は君に出会った |
砂漠に春が来て僕は君に出会った |
大学時代のバンドで演奏した時、いい曲だと言ってくれる人がいてとても嬉しかったのを覚えています。高校時代に住んでいた部屋のまん前にお寺があって、その正門前にできる水たまりをイメージして詩を書きました。ちなみに僕はショートカットが好き。心にからまる長い髪の女性はそれほど好みではありません。好みなんか言える立場じゃありませんけどね。
雨あがりの光る
アスファルトを走り出す
君を見つめる僕は
まるで映画を観てるよう
君の髪が僕の心に
絡みついた ままだけど
言葉にせずに伝えるよ
君の泣き顔見たくないけど
I say good-bye さよなら
(「雨あがり」より)
自転車を覚えるのに転びもしない補助輪つきの子ども達に、そんなことでどうすると説教をたれるという歌です。高校生にしてこの説教臭さですが、今歌うと結構しっくりきます。お気に入りのひとつです。実は自分に対して転ぶことを恐れては何もできないぞと戒める歌なんです。
舗装された道を歩いていく
子供達には明日が見えてる
未来の苦痛 今感じても
彼らには転ぶことができない
君は自転車、転ばずに乗れるようになった
倒れる先には支えてくれるものがあったから
転ぶことを忘れ 自分で立ち上がることを忘れた
(「転べない子供達へ」より)
ずっと地元を離れていたバンド仲間のItaruが近所に戻ってきて、また音楽しようぜということでロックユニットRELATIONを結成。Itaruのギターリフを元にして僕が曲と詩をつけていく形で作りました。特に「Shine all your life.」はRELATIONの基本コンセプトである体型(笑)もルックスもロックすることには関係ない!ハートがあればいいんだという曲。今聴いてもロックしていて結構カッコいい曲です。これはたぶんItaru主導で作ったからで、僕が一人で作ったら歌謡曲っぽくなっていたと思います。
灰色の街泳ぎ疲れて
輝き失うお前の瞳
Shine all your life
Don't Change your world
野心も夢も今じゃ忘れて
生きてる事も意味を無くす
Shine all your life
Don't Change your world
ちぎれそうなHeartBeat
覚えているはずさ
熱くなる呪文さRock'n Roll
(「Shine all your life」より)
山内氏は大学時代に所属していたフュージョンバンド(笑)XXXXX-SHOP(Xは不適切なので伏字)のベーシスト。僕がオリジナルの歌ものをバンドでやり始めて、彼にも詩ぐらい書けと言って書かせました。この曲はバンドでは採用されませんでしたから、彼は曲がついたという事実すら知らないと思います。
大学の授業中に作った作品です。忘れもしないK.I氏の建築についての講義。授業ノートに歌詞を書きながらメロディーも同時にできました。「熱意の教師の言葉もBGM〜」は全く実話というわけです。実技の授業以外は本当に嫌でしたね。
バンドでやった曲の中で一番受けの良かった曲がこれ。バンドのベーシストItaruが読んでいた「ピーターパン・シンドローム」という本から着想を得て歌詞にした。自分では読んでないけど、。
お前が忘れた夢のかけらが
胸の奥深く消えてゆく前に
子供心無くした、奴等に従うより
あの頃信じていた、彼の名を思い出せ
Hey!You!Look!me!
夜空を、飛べる魔法をかけてあげるよ
Take!off!with!me!
信じて、無くしたものを取り戻せよ、いま
(「Like a boy forever」より)
つづく
オリジナル曲リスト |
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| 1 | 「A・NO・KO・RO」 |
|---|---|
| 恋人との日々を懐かしむ歌です | |
| 2 | 「上級生」 |
| あこがれの上級生のために作った曲です | |
| 3 | 「寒い夜」 |
| 寒い部屋で恋人を想う曲です | |
| 4 | 「August Seven Rhapsody」 |
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1982/08/07 ひと夏のあわい思い出 |
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| 5 | 「Lonly Heroine」 |
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1982/08/30 ひと夏のあわい思い出 |
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| 6 | 「静かな部屋」 |
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1982/9 一人きりになった部屋で恋人を思う |
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| 7 | 「砂漠の春に」 |
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1982/10/16 作詞:石村雅幸 |
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| 8 | 「雨あがり」 |
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1982/12 初めてみんなが好きと行ってくれた曲 |
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| 9 | 「はぴーばーすでい」 |
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1983/03 石村雅幸氏に贈った曲 |
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| 10 | 「君が少女だったころ」 |
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1983/03 バスケット部の少女への恋を歌った |
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| 11 | 「転べない子供達へ」 |
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1983/04 自分への応援歌です |
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| 12 | 「君をみかけたとき」 |
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1982 街で思いがけず見かけた昔の恋人 |
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| 13 | 「大事なこと」 |
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1983/03 宗教を原因として起こる争いについて |
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| 14 | 「都会」 |
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1984 都会の寝苦しい夜の孤独 |
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| 15 | 「グラス・シューズ」 |
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1984 ガラスの靴はもともと君のもの |
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| 16 | 「タンブリン・マイ・ハート」 |
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1985 女性を思う心の高鳴りをタンバリンで |
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| 17 | 「Your Eyes Only」 |
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1985 千本のばらも百の言葉もいらない |
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| 18 | 「No・No・No」 |
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1985 最初に作ったロックだと想う |
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| 19 | 「人ごみのプラットホーム」 |
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1985 気の利いた台詞が言えない頃の話 |
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| 20 | 「サヨナラ・ティーン・エイジ」 |
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1985/09/17 成人式のことを想って作った |
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| 21 | 「MOON LIGHT」 |
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1986 月影がうつる女性の背中を抱きしめる |
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| 22 | 「雨の帰り道」 |
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1986 五月雨の中で君と歩く帰り道 |
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| 23 | 「日曜日」 |
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1983 ボクのボクの好きな日曜日が来る |
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| 24 | 「JEALOUSY」 聴く |
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1986/03 好きな女の子を車で連れ去られたときの屈辱 |
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| 25 | 「ウェイディング・ベル」 |
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1986/08 バンドの女の子に歌わせたくて作った |
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| 26 | 「僕だけドラマチック」 |
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1986/08 一緒にいても言えない気持ち |
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| 27 | 「君はそのままで」 |
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1986/08 君のついた嘘が僕を惑わす |
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| 28 | 「国分寺パラダイス」 |
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1986/08 花屋の花を買い占める男実話? |
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| 29 | 「HIRAKINAORI」 |
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1986/08 親を怨んでも仕方ないさいまさら |
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| 30 | 「僕はサテライト」 |
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1986/08 僕は君の周りを回り続ける人工衛星 |
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| 31 | 「A FRIEND OF MINE」 |
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1986/08 君が僕と同じくらい切ない気持ちになれば |
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| 32 | 「君とはじめて会った頃は」 |
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1986/08 離れはじめた心をつなぎ止める思い出がない |
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| 33 | 「T・E・L・B・O・X」 |
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1986/08 コインを握りしめ走り込むテレフォンボックス |
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| 34 | 「Shine all your life.」 聴く |
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1986/08 ロックする魂を歌った歌です |
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| 35 | 「Jane」 聴く |
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1986 友人に取材して作った曲 |
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| 36 | 「Long Vacation」 |
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1986/11/30 夏の避暑地での物語 |
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| 37 | 「ソーダごしの夏」 |
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1986/11/30 夏のビーチでの出来事もちろんフィクション |
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| 38 | 「さめた笑顔の少年へ」 聴く |
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1986/12/20 曲作りにおいてこの曲が分岐点になった |
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| 39 | 「涙の軌跡」 |
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1986 好きだった女の子の涙の軌跡 |
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| 40 | 「やさしい男の部屋」 |
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1987/01/18 優しすぎて何もできない男の話 |
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| 41 | 「Relation」 |
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1987/01/18 バンドのテーマ曲 |
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| 42 | 「湾岸道路」 |
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1986 作詞:山内恵+JIMY-M |
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| 43 | 「MERMAID」 |
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1987/04/22 ビーチで見つけた女の子の話 |
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| 44 | 「おしえてくれよ」 |
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1987/09 テープのピンポン録音で作った曲 |
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| 45 | 「あの夜のやさした」 |
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1987/09 結婚してしまった好きだった女性との話 |
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| 46 | 「に・げ・て・く」 |
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1987/09 逃げていく後ろ姿に心惹かれる |
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| 47 | 「Good bye,Boy」 |
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1987/09 まるで僕には無関心 |
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| 48 | 「T.V Age」 |
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1986/12/30 熱意の教師の言葉もBGM |
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| 49 | 「Tonight」 |
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1986/12/30 今夜だけわがままを許して欲しい |
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| 50 | 「プリティーガール」 |
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1986 輝きと言うに相応しいまぶしい君 |
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| 51 | 「Like a boy forever」 |
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1987/07 夜空を飛べる魔法を僕がかけてあげる |
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| 52 | 「RAIN」 聴く |
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1987/07 我を忘れ求めるほど心だけ冷めてく |
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| 53 | 「PB.1986」 聴く |
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1987/09 次に会う約束は口からのでまかせ |
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| 54 | 「とまどいのスマイル」 聴く |
| いつもと違う僕の目に戸惑う君の笑顔 | |
| 55 | 「プロローグなんていらない」 聴く |
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1987/10 君はギムレットなめながらほほえむ |
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| 56 | 「DREAM」 |
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1987/10 抱きしめた夢を誰かと分けあいたくて |
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| 57 | 「まだ遅くない!」 聴く |
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1987/10 オフィスの床に落ちていたギターのピック |
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| 58 | 「君との約束」 |
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1989/07 優しい暮らしもそれはそれで素敵だけれど |
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| 59 | 「Physical High」 |
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1989/07 本格的にレコーディングした最後の曲 |
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| 60 | 「眠い月曜日」 |
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1989/12 空が明るくなる瞬間を休日の終わりと決めてから |
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| 61 | 「Boyfriend Girlfriend」 |
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1990/06 どっちが好きだって言うか賭けてもいいかい |
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| 62 | 「夢うつつ」 |
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1990/08 夢うつつ夢見つつ |
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| 63 | 「FRIEND」 |
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1990/08 憎しみが人を利口にして進歩が誰かを殺す |
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| 64 | 「自由を奪え」 |
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1990/08 自由奪う何かを君は求めている |
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| 65 | 「夢のありか」 |
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1993/03/20 退屈をもてあましていた |
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| 66 | 「CRY」 |
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1992? 作曲:小宮山毅+JIMY-M |
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| 67 | 「再会」 |
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1993/03/21 抱きしめても時の溝は埋まらない |
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| 68 | 「もうひとつのクリスマス」 |
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1996/02/24 僕の知らない君だけの思い出のクリスマス |
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| 69 | 「予感」 |
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1995/05 僕等が見た夢やあこがれが輝いてる |
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| 70 | 「そんな僕をきみは選んだ」 |
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1996/01 バンドメンバーの結婚披露宴で贈った曲 |
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| 71 | 「出会うことから始めよう」 |
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1996/02/24 やり直すなら出会うことから始めよう |
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| 72 | 「モノクロームの夢」 |
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1996/02 モノクロームの朝がコップ一杯で始まる |
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| 73 | 「砂漠の春に2」 |
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1999/06/20 石村雅幸氏の結婚披露宴え歌ったパート2 |
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| 74 | 「冷めた笑顔の少年へ2」 |
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1999/10/10 歌詞を少々変更したバージョン |
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| 75 | 「Message From Jhon 」 |
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1999/10/17 同僚の結婚祝いに作ったが日の目を見なかった |
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| 76 | 「いねむり」 |
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2003/12 僕の気持ちと関係なく夜は朝になって |
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| 77 | 「虹を探して」 |
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2005/8/25 出会う前には感じなかった孤独 |
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| 78 | 「振り向かせることすらできずに」 |
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2006/5/5 抱き寄せることが許されない肩 |
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